眠れる水晶花と真実の剣

2019.06.18 Tuesday

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     あっという間に6月も半ばですね。4月に結構ブログ書いてたような気がするので5月もこそこそ書くかなぁと思ってたらそうでもなく、一日きりのいつもの長文のみでした。もっとマメに書けば一記事がもっとコンパクトになるのかなぁと思ってみたりもするんですが、そんなにポンポン出せるネタも無いので、このくらいのペースに落ち着いちゃうんだろうな。

     

     えーと、そんなわけで、『夢月夜Re:〜』や『roughwind』を放り出して(放ってるわけではないです)、前に言ってた普通の(?)ファンタジー話、開始しました。この記事のタイトルです。

     現在はなろうに一話目(序章)を載せております。カクヨムとかpixivとかにもそのうち上げます。サイトは新しいテンプレ探すところからなので、また後回しになりそうですがこちらもそのうち上げます。

     

     タイトルなんですが、自分にしては幾分マシだと思いませんか? それっぽいというか、なんというか…。これね、昔のタイトル『封印伝説』だったんですよ。こうして打ってるだけでも非常に恥ずかしくて若狭湾に沈みたい気持ちでいっぱいです。中学の頃の自分、もっと中二心は無かったんか?と問いかけたい…。

     そんなでも一応、これも動き出せたんだなぁと。序章に出てきたセリューとウィスティ、竜の卵ちゃんは割と近年に出来たキャラです。それでも十数年前です。

     次からはメインキャラが出ます。男主人公と妖精と魔法使いと魔法剣士と騎士です。ややこしい。ヒロインは暫く出てこないよ!

     

     自分はあんまり隠し要素とかそういうのを表現するのがヘタすぎて、フラグを置いても回収しきれなかったり、ちょっとした工夫とかそういうのが苦手なので、うまく楽しんでもらえるかどうかは不安です。粗方のプロットは作ってあって着地点もちゃんとあるんですけど、その間が結構スッカスカなのでこれは打ちながら肉付けしていきます。

     とりあえずはちゃんと終わらせられるように頑張ります() 矛盾だらけにならないように…!

     

     最近、いろいろとご縁がありまして、素敵な作品にも出会えてちょっと心が幸せであったり、そわそわと落ち着かないときもあったりで忙しないです。毛量が多いのでハゲることはなさそうですが、強く生きていかねばと思ってます。

    サイト7周年です。+補足。

    2019.05.25 Saturday

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       あっという間に7周年です。去年は何もできずに、『来年7周年だし何か記念に出来たらいいな!』とか言ってた気がするんですが、毎年この時期の事を忘れます。5周年の時にはイラスト描いてたのに、年々やる気が無くなってる気がします…。

       思い返せば7年前、個人的に色々とありまして精神的にも荒れていたので、半ば自棄でサイトを起こしたのをぼんやりと憶えています。それまでも二次、一次とサイト運営していた経験が長かったので、飽きたらやめるぞ的な感じだったと思います。一次サイトだし今回もどうせそんなに長くは続かないだろう。そんな気持ちでした。

       そして気づけば7周年でした。永遠に終わらないと思っていた『夢月夜』は無事に完結しましたし、細々とやってきた割にはちゃんと実になったのかなぁとも思っています。

       何度も言いますが、一次創作ってのは孤独との戦いでもあるので、サイトもやめたくなったらいつでも閉鎖出来ちゃうんですよね。

       でもそうしなかったのは、やはり自分の中で何かしらを感じていたからなのかもしれません。(二次をやっていた関係もあって1年丸っと更新サボっていた時期もありましたが)

       これからも細々と更新を続けていきたいと思っていますので、また覗きに来てくださると嬉しいです。

       

       ちょっとした目標というか備忘録的なもの。

       ・夢月夜より先に生まれた西洋ファンタジー何とかしたい!(元々は中華ファンタジーとして大学ノートに漫画描いてました。そこからリメイク繰り返して気づけば形に出来ないままの年代物に…。キャラ名とか設定はついこの前練り直しました。) 

       ・roughwindもうちょい何とかしたい!

       ・夢月夜Re:も何とかしたい!

       

       何とかしたいの希望系ばっかりですね! やりたいこと多すぎで困ります。やりかけゲームも積んでいるので時間が足りない。

       

       ふと思ったんですが…いや、ここ数年感じていたんですけど、私の考える作品タイトルって激的にダサいですよね。

       実は『夢月夜』もアレだなぁと思ってたんですよね。昔につけたタイトルそのままだったので。これも大元の話が現代からのトリップ系だったんですが、その設定もめちゃくちゃダサかったなぁとしみじみ感じてます…(ツイッターで言ってた気もしますが、浅葱の前身たる主人公はアイドルの女の子でした…)一応、その大元の話は自己満でノートに漫画という形式で終わらせていて、その過程で時代物に完全にハマってしまって本格的に平安時代な話を書きたいなーと思って、始めたのが『続・夢月夜』でした。これが今ある『夢月夜』です。

       自分が年というのもあるんですけど、昔から『考え方古風だよね』って周囲からも言われてて、センスも一昔前のものしか出せずに何か形にするたびにやっぱり古くてダサイなぁと感じてます。自覚はあるんですがどうしても難しくて…。もうちょいオシャレな頭脳になりたいです。

       

       あともうちょい自分の事を。

       元々BL好きなんですけど、一次創作では『CLOVER』以来、BLらしい作品を書けてません。やりたいなという気持ちはあるにはあるんですけど、気持ちを駆り立てるほどの情熱はなく…と言った感じです。『CLOVER』が終わった直後の頃、「次作(BL)にも期待してます」と当時読んで下さった方からコメント頂いたりしてたんですけど、お返し出来てないなぁと思いつつ…。

       ガチなBLより、最近はノーマル作品の中に潜むBLや百合な展開が好きです。主人公の友達がそうだったり、とかメインキャラの一人が過去にそういう系の辛い目に遭っていた、とか、実らなかったり実は付き合ってたんだよとかそういうのです。

       『roughwind』も『夢月夜Re:或いは新しいモノ』も実はそういう要素があったりします。夢月夜は元々あれはBL主軸だったので、Re:も言わずもがな…といった感じです。

       

       百合と言えば。百合は綺麗で美しく儚く切なくあれ!!っていうのが自分のモットーです。今ツイッターのほうで『蜜薔薇姫』を文庫メーカーさんで画像化したものを毎日アップしておりますが、あれがまさしくそれです。脳内にアリプロさんとか流すと良い感じです。良かったら覗きに来てやってくださいね。

       

       またもや、長々となってしまいました。

       お付き合いいただきありがとうございました!

       これからも地道に作品作っていきます。目指せ10周年!!

       

       

      (折り畳みにちょっとした補足と過去振り返りの話をしてます。長くなっちゃったので興味ある方だけどうぞ!)

      外伝(短編集)のお話。+WEB拍手お返事。

      2019.04.14 Sunday

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         夢月夜の本編が完結し、はーやれやれとか思ってたんですが、なろうに短編集あげてなかったなと今更ながらに気づきまして、先日慌てて外伝としてアップしてきました。5本とも全て二章の後くらいに書いたやつだと思います。(記憶が曖昧)。内3本はpixivのほうに、5本すべてはサイトにも置いてありますので、興味ある方は読んでやってくださいね。

         それで、なんで焦ったかというと、『邂逅』です。実はあれ、本編にめっちゃ関わってる話でした。賽貴のあのセリフ、本編でもちょいちょい出してたんですよ。

         「己の天命尽きるまで、精一杯お仕えさせて頂きます」

         これです。『邂逅』を未読だと以前に言ってたシーンどこにもないぞという事になります。琳も意味有り気に過去に言ってましたしね。気軽に書いてサイトには置いてあるしpixivにも置いたしそれでいいかぁとか思ってたみたいです。すいません…。こういう物語の進め方したらダメだなぁと改めて思います。長くやってますが、一次創作、やはり難しいです。

         

         ちょっとだけその5本の話をします。

         『邂逅』は浅葱と賽貴が初めて対峙するお話です。出会いの一幕と言ってもいいかもしれません。色んな経緯があり、賽貴は桜姫の代では使われませんでした。そして浅葱が生まれ、5歳になった時に久しぶりに符の中から出てきます。その嬉しさとか、指名された喜びとか、そういうのを表現したかったんじゃないかなぁと思います。

         『雪の日』はその邂逅から一年くらい経った日常的はお話。浅葱が賽貴に対しての気持ちに自覚を持ち始めたタイミングとか、そのあたりだと思います。

         『錦の海』は元々はWEB拍手のお礼用に書いたものでした。猫の姿のままの琳と、浅葱のお話です。突発で書いたとはいえ、なかなか良い感じに書けているのではと、いまだにお気に入りだったりします。

         『秋の音色』『白秋のぬくもり』の二本は、ツイッターでフォロワーさんにリクエストを頂いて、それにお答えしたものでした。いずれも秋に書いたんだなぁというのがありありと出てると思います(笑)琳を好いて貰えていたので、嬉しくて書いたものだったりします。

         

         またいずれ、短編集とかやりたいなぁと思っているんですが、どうせ書くならちゃんとした外伝にしたほうがいいのかなぁとも思ってます。昔から書きたいなと思ってるのが3本あって、桜姫と蒼唯の出会いの話、白雪の運命のお方の話、颯悦の父と蒼唯の若い頃の話です。颯悦の父については、本編で名前だけ出したことがありました。あれっと思ってくださった方、どれくらいいたのかなぁと思いつつ。そして蒼唯の若い頃はこちらもチラ見せを小さく、そして五章の4話目の冒頭、浅葱が魔界についたばかりのシーンでも書きました。若気の至りで色々やらかした人なんですが、いつか書ければぁと思っています。

         

         折り畳みにWEB拍手のお返事を〜。励みになります!

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