ブログ復活させました。+拍手お返事。

2019.03.29 Friday

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    最後の投稿記事が2017年だったので、2年ぶり…くらいなのでしょうか。

    2013年くらいまでの記事が一応存在するんですが、自分的にアレなので現在非表示にしております。

     

    そんなわけで、ブログを復活させてみました。

    サイトのほうをレスポンシブ対応に変更してからブログはどうなんかなぁ〜と

    思ってしまってリンクを外しておりました。

     

    正直、個人サイト自体がレアもの扱いである近年では、いろいろと難しいですよね…。

    WEB拍手を久しぶりに頂くまで、存在理由を見失っていたこのブログです。

     

    さて、前置き長すぎましたね。

    メイン作品である「夢月夜」ですが、とうとう最終章になっております。

    もう終わりも目の前…という感じです。

     

    2000年頃(?)にキャラと設定起こししてから、随分経ちました…。

    最初は私は文字書きでは無かったので、友人が「夢月夜」を

    私の書きなぐった設定メモの元、書いていてくれていた時期もありました。

    それから幾年も経ち、サイトも何度か辞めたり復活したりを繰り返し、気づけば文字書きになっていた私は、

    最初から夢月夜を自分なりの文体で打ち直し、ここまで来ました。

    (友人は家庭に入ってしまったので現在は引退しております)

     

    ネットの波の中、誰に見てもらえるかもわからないという孤独に、何度も創作をやめようと思う時期もありました。

    実際、耐えられなくてツイッターもやめたり、サイトの更新もやめてしまったりという時期もありました。

    それでも結局、自分の作ったものを捨てることは出来なくて、地道に続けてきた作品でもあります。

     

    長い作品になるとは思ってたんですが、長いといってもやっぱり休んでいた時期のほうが

    圧倒的に長いので、おそらく通しで読めばそれほどでも無いのではと思います。

    もう少しで終わりを迎える「夢月夜」ですが、多くの方に読んでいただければ幸いです。

    (最速更新は現在「小説家になろう」と「pixiv」で行っております。)

     

    それでは、だらだら書いてしまった後なのですが、本当に久しぶりにありがたい拍手を頂きましたので

    折り畳みにてお返事させて頂きます。

     

     

     

    5周年

    2017.05.26 Friday

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      気づけば5周年…。正直此処までサイトが続くとは思っていませんでした…。

      ひとえに皆様のお陰です。有難うございます。

      一周年〜四周年とスルーしてきましたが、今回こそはと思い立ったのは当日の昼でした。

      そして思いついた構図はまた大変で、内心でちょっぴり後悔しつつも少しだけ頑張ってみました。

      二人以上の絵を一枚に描いたのって何気に初めてかもしれません。

      浅葱が金髪なのはアイリとのバランスと取るためにそうなりました。

      金髪の間は女の子ですし、華やかにしてもいいかなという感じで…。

      (ところでアイリのおっぱい描きすぎました。彼女は貧乳設定…)

      次の更新はおそらくヒルデのほう…『rough wind』になると思います。

      温めすぎてほっかほかの第一話をお届けできる予定…。

      またご覧になって頂ければと思います。

      これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします!

      夢月夜4章7話目。

      2015.01.23 Friday

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        まるっと一年ぶりな更新になってしまいました。
        ようやくですが、7話目を数日前にアップしました。
        話的にはあんまり進んでないですね…。
        しかもちょっとデリケートな内容になっているので、読む方を選んでしまうかも…とか思いつつ。
        そんな中で、ツイッターで仲良くさせて頂いている方から感想を頂けて、とても嬉しかったです。

        夢月夜は双子が二組出てきますが、どこまでも交わらない感じを目指しています。
        琳と藍は、今大活躍中ですね。幸い、琳を好いてくださる方が結構いらっしゃるので
        その分、登場シーンなどを増やしてみたりしてるのですが、思いのほか動いてくれるので
        自分としてもこの子たちがいて良かったとこっそり思ってたりします。

        それで、対する諷貴と賽貴のほうですが。
        この二人はおそらく、双子でありながら永遠に分かり合えない兄弟だと思ってます。
        ネタバレになってしまうので詳細は書けませんが、根本的にもう修復不可能な所まで来てしまっているという立ち位置です。
        今後さらに、溝は深まっていくばかり。
        内容的にも、暗いというか昼メロっぽいというか、そんな感じでしばらく進んでいくかと思います。

        作ったのが古いので、やっぱり一般受けはしないっていう自覚はあります。
        ですが、自分への挑戦でもあるこの話は、これからもネットの片隅で生き続けていくんだろうなと。

        最近は、創作に割ける時間が極端に減ってしまったので、また速度とか亀並みになってしまうんですが。
        また頑張って話を続けていこうと思ってますので、見てやってくださると活力になります。